「まわしよみ教科書@守護大名」です。「日本文教出版」と「教育出版」に「1360年頃の守護大名の配置図」があったので見比べてみました。

「まわしよみ教科書@守護大名」です。「日本文教出版」と「教育出版」に「1360年頃の守護大名の配置図」があったので見比べてみました。これは正直、唖然とするほど違いました・・・。

まず判りやすい例でいうと「上杉家」が日本文教出版では「武蔵国のみ」ですが、教育出版では「越後国と上野国」になっています。

 

次に大阪はどうなっているのか?と調べてみたら日本文教出版では「細川家」ですが、教育出版では「赤松家」となっていました。

 

隣の和歌山県も日本文教出版では「畠山家」ですが、教育出版では「山名家」。また日向(宮崎県)も違っていて日本文教出版では「一色家」ですが、教育出版では「畠山家」と記載されていました。

 

他にも細かく見ていけば「斯波家」や「細川家」の領土なんかも微妙に違っていたりします。なんでこんなことになるんでしょうか?両方とも「1360年頃の守護大名の配置図」なんですが・・・謎です。


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