中学の歴史の教科書の占有率を一応、調べてみました。

中学の歴史の教科書の占有率を一応、調べてみました。以下は全国の国立・公立・私立の中学校で使われる教科書の需要数(必要数)で2012年11月1日の文部科学省の発表です。

【中学社会・歴史的分野】(平成24年度使用)
             需要数   占有率
1 東京書籍    679,038  52.8%
2 教育出版    188,058  14.6%
3 帝国書院    180,787  14.1%
4 日本文教出版  161,584  12.6%
5 育鵬社       47,812   3.7%
6 清水書院     27,248   2.1%
7 自由社         830    0.1%
歴史合計      1,285,357冊

東京書籍がいちばん強いようです。このうち「日本文教出版」は倒産した「大阪書籍」を吸収合併したので、歴史教科書を2冊だしています。だから「まわしよみ教科書」では計8冊あるわけですが。

ほんまは計8冊の歴史教科書を使用して授業するのがいちばんええと思ってます。そんな面倒なことはだれもしないと思いますがww