2013年

4月

23日

「まわしよみ新聞@足尾銅山鉱毒被害地」より。有名な田中正造の足尾銅山鉱毒事件の被害地図が掲載されていたので比較してみました。

「まわしよみ新聞@足尾銅山鉱毒被害地」より。有名な田中正造の足尾銅山鉱毒事件の被害地図が掲載されていたので比較してみました。左が「清水書院」。右が「帝国書院」です。

「帝国書院」の方が詳しく地図の汚染度合も若干、広いです。とくに「群馬県の太田界隈」が鉱毒に汚染された地域ということになっています。ところが「清水書院」では太田界隈は汚染地域にはなっていません。しかし逆に「帝国書院」では「群馬の館林界隈」が汚染地域になっていませんが、「清水書院」では「館林界隈」が汚染地域となっています。なんでこんなことになってるのかちょっとよくわかりませんが、群馬県の太田や館林界隈に住んでいる中学生たちがこれらの教科書を見たら、一体、なんて思うのか?気になりますな・・・。

■まわしよみ教科書~国(文部科学省)検定の中学歴史教科書8冊をまわしよんでみる~
http://www.facebook.com/mawasiyomi.kyoukasyo
国(文部科学省)が検定した中学生の歴史教科書8冊をまわしよみます。「○○社の教科書が正解で●●出版の教科書が間違っている」とかそういうことではなく、また「自虐史観VS自賛史観(自尊史観)」ということでもありません。すべての歴史教科書に敬意を払いながら、それでいて「近代国民国家が教える歴史教育とはなにか?」を可視化し、「世の中にはいろんな歴史教科書があり、いろんな歴史観があるのだ」ということを伝えていきたいと思っています。

2013年

4月

21日

まわしよみ教科書より。江戸時代の身分別の人口割合についてのイラストがあったので比較。左上は「大阪書籍」、右上は「帝国書院」、左下は「東京書籍」、右下は「日本文教出版」です。

まわしよみ教科書より。江戸時代の身分別の人口割合についてのイラストがあったので比較。左上は「大阪書籍」、右上は「帝国書院」、左下は「東京書籍」、右下は「日本文教出版」です。


■大阪書籍 総人口約3200万人

①百姓―約84% ②武士―約7% ③町人―約6% 

④「えた」や「ひにん」など―約1.6% ⑤公家・神官・僧尼―約1.4%


■帝国書院 総人口約3200万人

①百姓―約84% ②武士―約7% ③町人―約6% 

④差別された人々―約1.5% ⑤公家・神官・僧侶―約1.6%

 

■東京書籍 総人口約3200万人

①百姓―約85% ②武士―約7% ③町人―約5% 

④えた身分・ひにん身分―約1.5% ⑤公家・神官・僧侶―約1.5%

 

■日本文教出版 総人口約3000万人

①百姓―84% ②武士―7% ③町人(工商)―6% 

④公家・神主・僧侶・えた・ひにんなど―3%

 

よく見ると、それぞれ微妙に数字が違います。とくに不思議なのが「帝国書院」で全部の数字を足すと(84+7+6+1.5+1.6=100.1)「100.1%」の人口になります。なんで0.1%多いのかww

 

あと「大阪書籍」「帝国書院」「東京書籍」は「総人口約3200万人」ですが、「日本文教出版」だけ「総人口3000万人」となっています。200万人少ない・・・。

 

なによりも謎なのが全部、引用が関山直太郎氏の『近世日本の人口構造』であるはずなのに、それぞれ数字が違うということ。同じ資料を用いているはずなのに、なんでこんな違いが出てくるのか?さっぱり謎です・・・。

 

---------------------------------------------------------------------------------------------------

 

■まわしよみ教科書~国(文部科学省)検定の中学歴史教科書8冊をまわしよんでみる~

http://www.facebook.com/mawasiyomi.kyoukasyo

国(文部科学省)が検定した中学生の歴史教科書8冊をまわしよみます。「○○社の教科書が正解で●●出版の教科書が間違っている」とかそういうことではなく、また「自虐史観VS自賛史観(自尊史観)」ということでもありません。すべての歴史教科書に敬意を払いながら、それでいて「近代国民国家が教える歴史教育とはなにか?」を可視化し、「世の中にはいろんな歴史教科書があり、いろんな歴史観があるのだ」ということを伝えたいと思っています。個人的には歴史教育では8冊すべての歴史教科書を用いて授業をするのが一番いいと思っていますが(少なくとも2冊を読み比べるだけでも歴史観の差異に気づくと思いますが)、そうすることでようやく「多様な歴史観」が誕生するだろうし、それをみんなでシェアしていきたいと思っています。

2013年

4月

18日

先だって実施した「まわしよみ新聞@コワーキングスペース往来」です!ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました~!

先だって実施した「まわしよみ新聞@コワーキングスペース往来」です!ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました~!^^

日本の戦前教育の中でも認定された歴史教科書全部(8冊)を用いて、それをまわしよむといった行為なんて、それほど経験した人が多いわけではなく(教科書を作っていた人とかは別としてww)「近代国民国家が教える歴史教育、歴史観とはなにか?」について、いろいろと考える機会になったのではないかと思います。ただ、ぼくがいいたいのは「どの教科書が正解で、どの教科書がまちがっている!」とかそういうことではなく。ぼくらの歴史観というのは結局のところ、誰かの、何かの作為によって作られているのでは?ということです。その世界のカラクリを可視化し、自分の歴史観を絶対視するのではなく、相対化する視点というものを獲得しないといけません。自虐史観にしろ、自賛史観にしろ、非常に単純かつ短絡的で、基本的には同じような歴史観構造の持ち主に過ぎないわけで。パースペクティブに視野を拡大して、複眼的に歴史をとらえる訓練が必要なわけです。近代国民国家幻想、近代歴史観幻想を脱却する試み。そのために必要な訓練行為としてなにができるだろうか?・・・と考えた結果、ぼくなりに出した答えが「国家(文部科学省)が認定した歴史教科書8冊をまわしよんでみる」ということだったわけです。またいろんなところで実施します。いろいろと衝撃でっせww ご興味ある方はぜひともご参加してください!^^

■まわしよみ教科書~国(文部科学省)検定の中学歴史教科書8冊をまわしよんでみる~
http://www.facebook.com/mawasiyomi.kyoukasyo

2013年

4月

16日

「まわしよみ教科書@武士団」です。鎌倉時代の武士団についてのイラストがあったので比較してみました。

「まわしよみ教科書@武士団」です。鎌倉時代の武士団についてのイラストがあったので比較してみました。左上が「教育出版」。右上が「旧・大阪書籍(現・日本文教出版)」。左下が「東京書籍」。右下が「帝国書籍」です。


■教育出版①棟梁―②惣領―③郎党―④下人
■大阪書籍①本家―②一族―③郎党―④下人
■東京書籍①本家―②家の子―③郎党―④下人
■帝国書院①棟梁―②惣領―③家子―④家人ー⑤下人・所従


とりあえず4書で書いてることが全部ちがいましたw 一番驚いたのは「教育出版」「大阪書籍」「東京書籍」は基本的には「4層構造」ですが、「帝国書院」は「5層構造」になっていること。また「大阪書籍」と「東京書籍」は「大武士団」「小武士団」という区別も記述がありました。


「鎌倉時代の武士団のトップは?」と聞かれたら、教育出版と帝国書院で歴史を勉強した日本人は「棟梁」と答えますが、大阪書籍と東京書籍で歴史を勉強した日本人は「本家」と答えます。


■まわしよみ教科書~国(文部科学省)検定の中学歴史教科書8冊をまわしよんでみる~http://www.facebook.com/mawasiyomi.kyoukasyo


■4月16日(火)19時~ 4/16(火)19時より空堀のコワーキングスペース「往来」で「第3回まわしよみ教科書」開催!今回は「日本のはじまり(縄文・弥生・古墳時代)」をやります!http://www.facebook.com/events/504042879641343/

2013年

4月

15日

「まわしよみ教科書@守護大名」です。「日本文教出版」と「教育出版」に「1360年頃の守護大名の配置図」があったので見比べてみました。

「まわしよみ教科書@守護大名」です。「日本文教出版」と「教育出版」に「1360年頃の守護大名の配置図」があったので見比べてみました。これは正直、唖然とするほど違いました・・・。

まず判りやすい例でいうと「上杉家」が日本文教出版では「武蔵国のみ」ですが、教育出版では「越後国と上野国」になっています。

 

次に大阪はどうなっているのか?と調べてみたら日本文教出版では「細川家」ですが、教育出版では「赤松家」となっていました。

 

隣の和歌山県も日本文教出版では「畠山家」ですが、教育出版では「山名家」。また日向(宮崎県)も違っていて日本文教出版では「一色家」ですが、教育出版では「畠山家」と記載されていました。

 

他にも細かく見ていけば「斯波家」や「細川家」の領土なんかも微妙に違っていたりします。なんでこんなことになるんでしょうか?両方とも「1360年頃の守護大名の配置図」なんですが・・・謎です。


■まわしよみ教科書~国(文部科学省)検定の中学歴史教科書8冊をまわしよんでみる~
http://www.facebook.com/mawasiyomi.kyoukasyo

■4月16日(火)19時~ 4/16(火)19時より空堀のコワーキングスペース「往来」で「第3回まわしよみ教科書」開催!今回は「日本のはじまり(縄文・弥生・古墳時代)」をやります!
http://www.facebook.com/events/504042879641343/

2013年

4月

14日

「まわしよみ教科書@元寇」です。元寇についてイラストで記述している教科書が2つあったので見比べてみました。

「まわしよみ教科書@元寇」です。元寇についてイラストで記述している教科書が2つあったので見比べてみました。左が「教育出版」。右が「清水書院」です。

まず明確に違うのは軍隊の数。「弘安の役」はともに「約14万人」で一緒だったんですが、問題は「文永の役」の元軍。教育出版では「約3万人」、清水書院では「船900隻で約2万3千人(元軍1.5万人、高麗軍8千人)」と妙に詳しい記述でした。

あと、よく読むと進路も微妙に違っていて、教育出版の文永の役では合浦からの進軍ルート(紫色の点線ライン)は「1本ライン」ですが、清水書院の文永の役の合浦からの進軍ルート(緑色のライン)は「2本ライン」に別れています。おそらく、いろんな説があるんでしょうな・・・。

■まわしよみ教科書~国(文部科学省)検定の中学歴史教科書8冊をまわしよんでみる~
http://www.facebook.com/mawasiyomi.kyoukasyo

■4月16日(火)19時~ 4/16(火)19時より空堀のコワーキングスペース「往来」で「第3回まわしよみ教科書」開催!今回は「日本のはじまり(縄文・弥生・古墳時代)」をやります!
http://www.facebook.com/events/504042879641343/

2013年

4月

12日

「まわしよみ新聞@難波宮」です。やっぱり大阪人として難波宮がどう書かれているのか?というのは気になったので調べてみました

「まわしよみ新聞@難波宮」です。やっぱり大阪人として難波宮がどう書かれているのか?というのは気になったので調べてみましたww 画像は左上が「大阪書籍(現日本文教出版)」右上が「自由社」左下が「帝国書院」中下が「日本文教出版」右下が「東京書籍」です。

さすがに大阪に本社があった「大阪書院」(残念ながら倒産)は難波宮の扱いが大きいです。大阪歴史博物館にある難波宮復元レプリカの画像まで大きく記載されていました。えらい!

老舗の「帝国書院」も素晴らしく、こちらは「難波宮(645、744)と前期難波宮と後期難波宮の年号が描かれていました。奈良の平城京(710)より山背の平安京(794)より大阪の難波宮(645)の方が歴史があるということがわかります。福原京(1180)まで記載されているのは天晴でした。神戸の人は帝国書院の歴史教科書がオススメです。自分の故郷に愛着がでるんやないでしょうか?

大阪にある「日本文教出版」の歴史教科書もちゃんと「難波宮」が記載されていました。こちらは「紫香楽宮」も記載していてマニアックです。滋賀の人は日本文教出版がオススメですな。

哀しい扱いなのが東京書籍。「難波宮」と「大津宮」が「推定」として記載されています。なんで「推定」なのか???ちゃんと1961年に山根徳太郎先生が難波宮遺跡を発掘しているのに。東京書籍の歴史教科書は公立中学校の採択率でシェア50パーセントを超えます。50パーセントの中学生には大阪・難波宮は「推定」で「あったかどうかわからない」という風に勉強しているとしたら、これはちょっと哀しい事実ですな。

しかし一番のけぞったのが自由社でした。ご覧のとおり、難波宮の記述がどこにもありません。採択率は低いですが大阪人としてはちゃんと難波宮のことは記載してほしいですな。とほほ・・・。

■まわしよみ教科書~国(文部科学省)検定の中学歴史教科書8冊をまわしよんでみる~
http://www.facebook.com/mawasiyomi.kyoukasyo

■4月16日(火)19時~ 4/16(火)19時より空堀のコワーキングスペース「往来」で「第3回まわしよみ教科書」開催!今回は「日本のはじまり(縄文・弥生・古墳時代)」をやります!
http://www.facebook.com/events/504042879641343/

2013年

4月

11日

「まわしよみ教科書@平城京」です。平城京の大きさについて書かれている教科書を4種類集めて見比べてみました。左上は「教育出版」。右上は「東京書籍」。左下は「旧・大阪書籍(現・日本文教出版)」。右下は「清水書院」です。

「まわしよみ教科書@平城京」です。平城京の大きさについて書かれている教科書を4種類集めて見比べてみました。左上は「教育出版」。右上は「東京書籍」。左下は「旧・大阪書籍(現・日本文教出版)」。右下は「清水書院」です。

■教育出版の平城京
「東西約6㎞」「南北約5㎞」「朱雀大路幅70m」

■東京書籍の平城京
「東西約6㎞」「南北約5㎞」「朱雀大路幅70m」

■大阪書籍の平城京
「東西約4.3㎞」「南北約4.8㎞」「朱雀大路幅70m」

■清水書院の平城京
「東西4.2㎞~6.0㎞」「南北4.7㎞」「朱雀大路幅84m」

「教育出版」と「東京書籍」は同じ数字ですが「大阪書籍」と「清水書院」はまるで数字がちがいます。一体どれがほんまなのか・・・?

■まわしよみ教科書~国(文部科学省)検定の中学歴史教科書8冊をまわしよんでみる~
http://www.facebook.com/mawasiyomi.kyoukasyo

■4月16日(火)19時~ 4/16(火)19時より空堀のコワーキングスペース「往来」で「第3回まわしよみ教科書」開催!今回は「日本のはじまり(縄文・弥生・古墳時代)」をやります!
http://www.facebook.com/events/504042879641343/

2013年

4月

09日

大阪府の平成25年度の中学生の歴史教科書採択の一覧。

 

大阪府の平成25年度の中学生の歴史教科書採択の一覧。

http://www18.ocn.ne.jp/~daikyoka/newpage28.html

大阪市の公立中学校では歴史教科書は「日本文教出版」「帝国書院」「教育出版」を使用しているそうです。「採択地区」というのは大阪市を8つのエリアにわけているそうで以下のようになっているとか。

大阪市 第1地区  北・福島・此花区
大阪市 第2地区  都島・旭・城東・鶴見区
大阪市 第3地区  中央・西・港・大正区
大阪市 第4地区  西淀川・淀川・東淀川区
大阪市 第5地区  東成・生野区
大阪市 第6地区  東住吉・平野区
大阪市 第7地区  住之江・住吉・西成区
大阪市 第8地区  天王寺・浪速・阿倍野区

同じ大阪市民でも住んでいる地区によっては使用されている歴史教科書が違う。大阪市では大体「日本文教出版」を利用しているようですが、なぜか第4地区(西淀川区・淀川区・東淀川区)の教科書は「帝国書院」で、第5地区(東成区・生野区)は「教育出版」です。なんでこんな違いが発生するんでしょうな・・・?

大阪府域全体を俯瞰しても「清水書院」「育鵬社」「自由社」の教科書は採択されていないという事実も知りました。なにを基準に選ばれているのか?いろいろと謎です・・・ww

■まわしよみ教科書~国検定の中学の歴史教科書8冊をまわしよんでみる!~
http://www.facebook.com/mawasiyomi.kyoukasyo

■4月16日(火)19時~ 4/16(火)19時より空堀のコワーキングスペース「往来」で「第3回まわしよみ教科書」開催!今回は「日本のはじまり(縄文・弥生・古墳時代)」をやります!
http://www.facebook.com/events/504042879641343/

2013年

3月

29日

教科書の歴史をちょっと調べたらじつは明治初期は「自由教科書」(教科書自由発行・自由採択制)で、その後、「検定教科書制度」でいろんな教科書があったという事実を知りました。

教科書の歴史をちょっと調べたらじつは明治初期は「自由教科書」(教科書自由発行・自由採択制)で、その後、「検定教科書制度」でいろんな教科書があったという事実を知りました。ところが明治35年(1902)に「教科書疑獄事件」というのがあったとか。贈収賄事件ですな。政治屋と結託して教科書を売りさばこうとする輩が出てきた。その結果、「国定教科書制度」に定められてしまったとか。

■教科書疑獄事件
http://ja.wikipedia.org/wiki/教科書疑獄事件

明治初期は「自由教科書」で誰でも自由に教科書を作ることができた。それが国家統制によって「検定教科書」「国定教科書」に代わっていった。現在は「検定教科書」ですが(明治初期の方が自由だった!!)、ぼくは「検定教科書」でもええと思ってますが「併用教科書」(何冊かの教科書で同時に学習する)しないと近代国民国家の歴史教育の限界は打破できないと思ってます。

■まわしよみ教科書~中学の歴史教科書8冊をまわしよんでみる!~
国(文部科学省)が認定した中学生の歴史教科書8冊をまわしよみます。「近代国民国家が教える歴史教育とはなにか?」を探りながら「多様な歴史観」をシェアしていきます。
http://www.facebook.com/mawasiyomi.kyoukasyo

2013年

3月

29日

中学の歴史の教科書の占有率を一応、調べてみました。

中学の歴史の教科書の占有率を一応、調べてみました。以下は全国の国立・公立・私立の中学校で使われる教科書の需要数(必要数)で2012年11月1日の文部科学省の発表です。

【中学社会・歴史的分野】(平成24年度使用)
             需要数   占有率
1 東京書籍    679,038  52.8%
2 教育出版    188,058  14.6%
3 帝国書院    180,787  14.1%
4 日本文教出版  161,584  12.6%
5 育鵬社       47,812   3.7%
6 清水書院     27,248   2.1%
7 自由社         830    0.1%
歴史合計      1,285,357冊

東京書籍がいちばん強いようです。このうち「日本文教出版」は倒産した「大阪書籍」を吸収合併したので、歴史教科書を2冊だしています。だから「まわしよみ教科書」では計8冊あるわけですが。

ほんまは計8冊の歴史教科書を使用して授業するのがいちばんええと思ってます。そんな面倒なことはだれもしないと思いますがww

2013年

3月

28日

「第2回まわしよみ教科書」はみんなの憧れ(?)「フランス革命」をやりたいと思います。

「第2回まわしよみ教科書」はみんなの憧れ(?)「フランス革命」をやりたいと思います。4月9日(火)19時に喫茶EARTHにて実施です。みんなで歴史教科書8冊をまわしよみして勉強しましょう!池田理代子先生の大傑作漫画「ベルサイユのばら」の持ち込みも大歓迎ですww

第2回まわしよみ教科書~「フランス革命」について中学「歴史」教科書8冊をまわしよむ!~
http://www.facebook.com/events/594465733897693/

ページタイトル・キャッチコピー

 

画面右下の[ログイン]をクリックしてパスワードを入力してください。 

編集画面にログインすると、[+ボタン]をクリックしてお好みの項目を追加できます。